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【モトブログ】カメラとピンマイクのセッティングを改めた

ヘルメットとピンマイクとGoPro
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久しぶりにモトブログを撮ろうと思い、GoProとピンマイクのセッティングを改めました。

今回はモトブログの機材とその取り付けの方法をお伝えします。

あくまで私個人のやり方となりますが、なにがしかのご参考になれば幸いです。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら

目次

モトブログで喋りに再挑戦

今回の内容はYouTubeに動画もアップしているので、よければこちらもご覧ください。

モトブログについては以前にも似たような動画をいくつか出したことがありますが、少し改良しました。

一度は諦めた「喋り」に再挑戦するということで、マイクも新調しています。

GoPro HERO9

まずカメラですが、私はYouTubeを始めて以来5年ほどずっとGoPro HERO9を使っています。

なぜこれを使い続けているのかというと、私が貧乏だからです。

故障はなくいまだ健在です。

そしてGoProには「メディアモジュラー」を装着しています。

これは外部のマイクを取り付けるためのもので、裏側のジャックにマイクを接続します。

GoPro hero9のメディアモジュラーのマイクのジャック

ヘルメットのマウント

ヘルメットは「エアロブレード5」というフルフェイスを使っています。

アゴに装着するマウントは、最初は普通のストラップのものを使っていましたが、段々とほつれてしまいました。

ヘルメットに装着するカメラのストラップマウント

テープで補強したものの穴に通しづらくなっています。

新たに購入した同じものもやはりストラップがほつれてきたので、今はマジックテープで留めるものを使っています。

ヘルメットに装着するカメラのマジックテープのマウント

こちらの方が安定します。

ただ、これもネジの部分が壊れてしまい、GoProを取り付けることができなくなってしまいました。

そこで今回2つ目を購入しました(下図奥側)。

ヘルメットに装着するカメラのマジックテープのマウントの裏

どちらも同じメーカーで、前のものは裏にイボがついていて、今回の方にはついていません。

使い勝手は同じだと思います。

あと私はこのマウントに延長アダプターをひとつ接続して、GoProをもう少し上に向けられるようにしました。

ちなみに、ヘルメットに両面テープでマウントを貼り付ける方法もありますが、剥がれ落ちるのが不安なので私はこのようにアゴにくくりつける方法をとっています。

GoProのマウント

GoProとヘルメットを接続するマウントは、磁石のものを使っています。

これは「メディアモジュラー対応」ということで、メディアモジュラーを装着していても取り付けることができます。

ただ、これは角がマイクのプラグに干渉してしまいます。

GoProのメディアモジュラー対応のマグネットマウント

なので私はこの部分を棒ヤスリで削りました。

見た目は悪くなりましたが、これでプラグにつっかえることなくマウントを自由に動かせるようになりました。

マグネットマウントでヘルメットに取り付けたGoPro

この磁石のマウントなら、脱着の際にいちいちネジを外したり別のマウントに付け替えたりする必要がないのでラクです。

磁力も強力で、一般道路なら撮影中に外れることはまずないかと思います。

ピンマイク

今回購入したピンマイクはSONYの「ECM-LV1」です。

なぜこれにしたかというと、プラグがL字型のものを探していたからです。

というのも、以前使っていたまっすぐのプラグのものだと、根本がヘルメットに干渉して壊れそうな不安がありました。

BUFFALOのピンマイクのプラグ
まっすぐのプラグ

L字型ならその心配はありません。

L字型のアダプターを間に接続したこともありますが、接続不良の不安とかさばる感じがあったので使うのをやめました。

さらにこのマイクは比較的安価ながらSONYということで、音質についても問題はないかと思いました。

ステレオ収音が可能の全指向性で、クリップは360度回転させることができます。

風防のスポンジを装着したECM-LV1

風防のスポンジも付属しています。

前掲の動画にて以下のマイクと音声比較しました。

ひとつはBUFFALOの「BSHSM03BK」。

もうひとつはSONYの「ECM-PC60」です。

といっても、素人の私にはいずれも音質の違いがよくわかりませんでした。

音質に限って大差はない(と個人的に感じた)ので、これらはお好みで使用すればいいかと思います。

撮影しながら充電する

なお、私はモバイルバッテリーでGoProを充電しながら撮影しています。

ただマイクと同様に、充電ケーブルもまっすぐのプラグだとヘルメットに干渉してしまいます。

そこでL字型のアダプターを接続しました。

プラグがL字型の充電ケーブルがあればいいのですが、ネットで探したところなかったのでこのアダプターを購入しました。

これならプラグがつっかえることはありません。

GoProのメディアモジュラーに接続した充電のL字型プラグ

このまま胸に装着してもGoProが傾くことはなく、まっすぐ撮影することができます。

マイクをヘルメットに仕込む

マイクはヘルメットのチークパッドの隙間に仕込みました。

ヘルメットに仕込んだECM-LV1

ここなら顔がマイクに直接当たらず風切り音も入らないので、声もちゃんと録音されます。

顔を動かす際にチークパッドがこすれる音は入りますが、声をかき消すほどではありません。

マイクのコードもヘルメット内に収納しました。

ヘルメットに仕込んだECM-LV1のコード

もう一方のチークパッドの隙間に余ったコードを入れ、その間のコードはマウントのストラップで留めました。

あとは録画すれば、撮影と録音ができるようになります。

エアロブレード5とGoPro hero9

以降はこのやり方で撮影して、何か改めた際はまたその模様をお伝えできたらと思います。

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