以前、Apple認定整備済み製品のiPhone15を購入しました。
そして先日、このiPhone15の保護フィルムとケースを新たに購入して装着しました。
今回はその模様をお伝えします。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら。
再びSpigenを購入
今回の内容はYouTubeに動画もアップしているので、よければこちらもご覧ください。
今回購入したのは「Spigen(シュピゲン)」の保護フィルムとケースです。
iPhone15の前に使っていたiPhone SE2でも同社のものを装着していました。
どちらも問題なく使うことができていたので、今回もSpigenを選んだという次第です。
保護フィルムの貼り付け


今回の保護フィルムの型番は「AGL06903」で、iPhone15と16に対応しています。
内容は以下のとおりです。
- 説明書
- 保護フィルム(ガイド枠とセット)2枚
- 下敷きパッド
- 気泡取りのヘラ
- ウェットシート2枚
- ホコリ取りシール2枚
- クロス
貼り付けは詳述する必要もないほど簡単で、説明書どおりに行えば間違いはないかと思います。


手順は前回のiPhone SE2のときと同様ですが、以下の点が追加・改良されていました。
- iPhoneを水平に保つ下敷きパッド
- 保護フィルムはガイド枠と一体化
- ヘラに取っ手がついた
特に保護フィルムをガイド枠と一体化することで、さらに確実性がアップしたようです。
ただ、貼り付けにもたついていると、その間にフィルムやiPhoneのスクリーンにホコリがついてしまうので速やかに行う必要があります。


私は手持ちのエアダスターも使って入念にホコリを払ったつもりですが、それでもiPhoneとフィルムの間に何か所か挟んでしまいました。
ホコリの舞いにくい浴室で全裸になって行うと良い…のかもしれません。



私はやったことはありませんが。
ケースの取り付け


ケースは同じくSpigenで、型番は「ACS06776」です。
しかし、どういうわけか現在(当記事投稿時点)では、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのいずれも在庫切れのせいか商品ページを見ることができません。
それはともかく、これも説明するまでもなく取り付けは簡単で、iPhoneを軽く押し込めば装着することができます。
薄型で、背面に小さなロゴがあるだけのシンプルなデザインです。


マットな質感で、背面は固く側面は柔らかい素材となっています。



「米軍MIL規格取得」だそうです。
フィルムとケースの使い勝手


保護フィルムは「9H硬度強化ガラス」とのことで、硬度はiPhone SE2のものと同じです。
何か重厚そうな印象があるかもしれませんが、今回もタッチの反応は問題ありません。
個人的にはフィルムなしの状態と同様に操作できています。



液晶の視認性も私は問題ありません。
ケースも、ボタン操作やケーブルを挿しての充電もスムーズに行うことができ、今のところ気になるところはありません。
ともに同じブランドということで、もちろんフィルムに干渉しないのが安心できます。
また、クリアケースのようにツルツルしていないので、滑りやすいということもないのが私にはありがたいと思いました。
操作性以外で気になるところをしいて挙げると、フィルムとケースの間にわずかな隙間があることです。
フィルムを拭いてきれいにしても、この隙間にホコリが残ることがあります。



これが若干気になる…。
あと、いかに頑丈なこの組み合わせでも、落としたら割れるときは割れる…と思います。
私はフードデリバリーをやっていて、その際これまで何度もiPhoneを落としてきました。
同じSpigenのフィルムとケースをつけたiPhone SE2も、フィルムとともに液晶のガラスを割ってしまい両方とも交換しています。
特にiPhone15は外カメラが出っ張っていて、レンズも別のもので保護しないと割ってしまう可能性が高く、注意が必要です。
とはいえ使い勝手は良いので、これから使い続けてまた何か変化があればお伝えしたいと思います。





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