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マイナポータルとe-Taxを連携した【確定申告】

マイナポータルとe-Taxをつなぐ
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前回はe-Taxの「本人確認/情報取得希望」の設定を行いました。

今回はマイナポータルとe-Taxの連携の手順をお伝えします。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら

目次

マイナポータルとe-Taxを連携すると?

マイナポータルとe-Taxをつなぐ

マイナポータルとe-Taxを連携することで、マイナポータルからe-Taxをログインした状態で簡単に開くことができるようになります。

また、e-Taxの確定申告に関するお知らせなどがマイナポータルのお知らせにも通知されるようになります。

マイナポータルのお知らせ
マイナポータルの「お知らせ」

私は確定申告の際の年に一度くらいしかe-Taxにログインしないため、e-Taxからのお知らせを見逃す可能性が高い。

それがマイナポータルにも通知されるとなれば、そのおそれもなくなるかもしれない、ということで念のためマイナポータルとe-Taxを連携させることにしました。

それはともかく、これは必須作業ではないものの、e-Taxを使うためにやることが多すぎるような気がするのは私だけでしょうか。

以前にも述べたように、私は何をしたのかすぐに忘れてしまうので、こうしていちいち記事にして備忘録を残しているという次第です。

e-Taxの開始届出書の提出と電子証明書の登録については下の記事をご参照ください。

マイナポータルとe-Taxの連携手順

以下パソコンはWindows11、スマホはiPhone(SE2)を用いた手順となります。

まず、パソコンのブラウザにてマイナポータルにログインします。

「メニュー」の「外部サイトとの連携」をクリックします。

マイナポータルの外部サイトとの連携

「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」の「連携」をクリックします。

マイナポータルのe-Taxとの連携ボタン

「同意確認」画面が表示されます。

マイナポータルのe-Taxとの連携の同意ボタン

e-Taxと同じアカウントを利用する公売電子入札とも連携済みとなるようです。

同意する場合は「同意して次へ」をクリックします。

「マイナポータルとe-Taxをつなぐ」画面が表示されます。

マイナポータルとe-Taxとの連携の注意事項

注意事項を確認したうえで、自身のe-Taxの利用状況に応じていずれかをクリックします。

私は「すでにe-Taxを利用したことがある方(e-Taxへログイン)」をクリックしました。

その場合はQRコードが表示されます。

スマホのマイナポータルアプリの「二次元コードの読み取り」をタップしてQRコードを読み取ります。

マイナポータルアプリの二次元コードの読み取りボタン

下の画面で私は「Touch IDでログイン」をタップしました。

e-Taxにtouch IDでログインするボタン

Touch IDでログインが完了したら「閉じる」をタップします。

パソコンの「アカウントの連携設定」画面にて「利用者識別番号」に間違いがないか確認して「連携する」をクリックします。

マイナポータルのアカウント連携ボタン

連携が完了しました。

マイナポータルのアカウント連携完了画面

マイナポータルの「メニュー」の「外部サイトとの連携」を見ると、e-Taxと公売電子入札が「連携済」と表示されています。

マイナポータルと連携したe-Tax

そのあとマイナポータルに「【税務署からのお知らせ】e-Taxに関するお知らせのマイナポータルへの通知開始について」というお知らせが届きました。

e-Taxのお知らせのマイナポータルへの通知開始

前述のようにこれでe-Taxのお知らせがマイナポータルのお知らせにも通知されるようになりました。

なお、マイナポータルの「外部サイトとの連携」から「詳しく見る」をクリックすると、ログインした状態でe-Taxを開くことができます。

マイナポータルと連携したe-Tax

これで完了です。

私は今回(2026年)もやよいの青色申告オンラインにて電子申告しますが、今回の設定によって何か不都合が起きたらまたお伝えしたいと思います。

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