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HONDA「amifine FH1B」レビュー【原付ヘルメット】

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」
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昨年(2021年)12月にHONDAのジェットヘルメット「amifine FH1B」を購入しました。

1年近くかぶってきたところでレビューをしたいと思います。

125cc以下用のヘルメットということで、原付ライダー同志のご参考になれば幸いです。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら

目次

HONDAの「amifine FH1B」購入

今回の内容についてはYouTubeに動画もアップしているので、よければこちらもご覧ください。

私が使っているフルフェイスヘルメットは、OGKカブトの「AEROBLADE5(エアロブレード5)」というものです。

私は原付二種のアドレス125でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達をしていて、それまで安全上ずっとこれをかぶってきました。

フルフェイスでは物々しいため、商品の受け渡しのたびに脱いでいましたが、それではさすがに効率が悪いと感じました。

そこで、新たにこのHONDAの「amifine(アミファイン)FH1B」を購入したという次第です。

内容

私はAmazonにて6624円(送料込み)で購入しました(当時)。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」と付属品

シールドには保護フィルムが貼ってありました(上図手前)。

内容はヘルメット本体のほか、取扱説明書とサイズを調整するスポンジです。

外観・重量・サイズ

私が選んだ色は「ライトブルーメタリック」です。

なぜこの色にしたかというと、Amazonではなぜか他の色より1000円ほど安かったからで、こだわりはありません。

ベンチレーションは左右3か所ずつの計6か所。耳はそのままで、上の2か所が開閉可能です。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」の耳のベンチレーション
耳のベンチレーション
HONDAのヘルメット「amifine FH1B」の上部のベンチレーション
上部のベンチレーション
HONDAのヘルメット「amifine FH1B」の上部のベンチレーションを開ける
開閉可能

サンバイザーなどは内蔵されていません。

私は軽さを重視したのでシンプルな装備が気に入っています。

重量は1020g。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」の重量

ちなみに、エアロブレード5は1430gでした。

OGKカブトのヘルメット「AEROBLADE5」の重量

その差は410g。

長時間の着用では首や頭への負担の差は大きいかと思います。

手に取った第一印象は「軽い」です。

それとともに若干のチープさは否めません。

  • 「新聞配達やピザ宅配」
  • 「簡保の営業でまわっている郵便バイクのヘルメットみたい」

というAmazonのレビューがありましたが、確かにそれらを彷彿とさせるフォルムです。

要するに「ダサい」ということですが、Uber Eats で配達している私にとっては実用的で機能美に優れているとも言えます(フォロー)。

後頭部には「PSC・SG規格」その他のシールが貼ってありました。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」の後頭部

サイズはひとつのみで、頭位は57cmから59cmとなっています。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」の頭位

総販売元はホンダで、製造元はOGKカブトと説明書には書いてあります。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」の製造元

こういうのをOEM商品というそうです。

それはともかく、私のエアロブレード5はLサイズ(頭位59cm~60cm未満)です。

エアロブレード5の頭頂部には追加でパッドを貼ってもらいましたが、それ以外は私には問題なくフィットしています。

amifineは試着はできませんでしたが、同じメーカーということでサイズ的には問題ないかと思いました。

装着

予想どおりサイズは問題ありません。私には付属のサイズ調整のスポンジは必要ありませんでした。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」をかぶる

あごひもは消臭生地「MOF」を採用しているそうで、ワンタッチで着脱可能。長さも調整できます。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」のあごひも

メガネとマスクをしたままでも着脱に支障はありません。シールドは曇りますが走行時には晴れます。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」のシールドの曇り

ただ、若干浅いというか後頭部のあたりが少し見えます。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」をかぶった後頭部
ウザい長髪

首まで完全には覆っていないので、この辺は若干の不安が残ります。

それでも、機能・フィット感・重量については私には文句はなく、購入して良かったと思っています。

シールドと内装の着脱

シールドは完全な透明ではなく、ごく薄いスモークといった感じで、紫外線を99%カットするUVカット仕様となっています。

6段階に開閉することができ、着脱も簡単です。

シールドを全開にしてラチェットレバーを下げるだけで外れます。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」のシールドを外す

取り付けの際は、ラチェットレバーを下げてシールドの突起を穴にはめ込みます。ラチェットレバーを離すと固定されます。

内装も取り外すことができます。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」の内装を外す

各所のスナップとマジックテープを外すだけです。

内装は洗濯も可能です。

アドレス125への収納

愛車アドレス125のシート下にはギリギリでしたが収まりました。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」をアドレス125のシート下に入れた

シート下に荷物がある場合は、フックに引っかけることもできます。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」をアドレス125のシートのフックに引っかけた

私はアドレス125にGIVIのリアボックスを取り付けています。容量は35Lです。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」とGIVIのリアボックス

ここには余裕で入りますが、エアロブレード5は一緒には入りませんでした。

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」をGIVIのリアボックスに入れた

フルフェイスヘルメットをかぶってのUber Eats の配達では、商品受け渡しの際に、まずメガネを外してヘルメットを脱ぎ、リアボックスにヘルメットを入れて、またメガネをかける、という面倒な手順を踏んでいました。

アドレス125のシートにメガネを置く
メガネが面倒

このamifineならさほど物々しくはなく、シールドを上げるだけでそのままお店に入ったり商品を注文者に渡したりしても不審に思わることはないため非常にラクです。

実走

HONDAのヘルメット「amifine FH1B」をかぶってバイクを運転する

実際にamifineをかぶってアドレス125を走らせました。

風の巻き込みや寒さは気にはなりません。

また、ベンチレーションの開閉での差は特に感じません。どちらにしても構造上風切り音は聞こえます。

それよりも、私には「軽い」というメリットの方が大きい。

ずっとフルフェイスをかぶってきたせいか、「こんなに軽いの?」という感じです。購入から1年近く経った今でも愛用しています。

もちろん配達だけでなく、街乗りでも快適です。

原付用のジェットヘルメットで、軽さと快適さを求めるならおすすめできる一品かと思います。

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