先日、iPhone SE2からiPhone15に機種変更しました。
それにともない、バイクに取り付けるスマホホルダーも新たに購入しました。
今回はこの機能と、実際にバイクで走ったときの使い勝手をお伝えします。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら。
カエディア「KDR-M11CPJ」購入
今回の内容はYouTubeに動画もアップしているので、よければこちらもご覧ください。
購入したのは、Kaedear(カエディア)の「KDR-M11CPJ」です。
内容は以下のとおりです。
- 本体
- 本体説明書(ダウンロード)
- ステッカー
- ミラーマウント(穴の径:M10/バーの径:22.0mm)
- バーマウント(穴の径:32mm)
- アタッチメント4個(径:12mm/22mm/25.4mm/28.6mm)
- ラバーテープ
- 六角レンチ


以下の手順で取り付けます。
- ミラーマウントをバイクのミラーステーに共締めする。
- ミラーマウントのバーに径の合うアタッチメントを取り付ける(付属品の場合は22mm)。
- アタッチメントにバーマウントを取り付ける。
- バーマウントの先端にスマホホルダー本体を取り付ける。
私は原付二種のアドレス125(DT11A)というスクーターに乗っています。
アドレス125のミラーのネジ径もM10なので、このミラーマウントはアダプターを噛ませることなくそのまま共締めすることができます。
ただ私はこのミラーマウントは使わずに、以前購入したSTRAIGHTのクランプバーを使うことにしました。
これもネジ穴の径はM10、バーの径は22mmとなります。
KDR-M11CPJの機能
このKDR-M11CPJに適合するスマホサイズは以下のとおりです。
- 縦幅:140~177mm
- 横幅:62~94mm
- 厚さ:15mm以下
カメラの突き出しも5mmまで対応した形状となっていて、私のiPhone15も問題なく装着することができます。




「クイックホールドII」ということで、「地球上で最も早く片手でスマートフォンの付け外しが可能」だそうです。


そして、このKDR-M11CPJの最大の特徴は「エアーマウント」です。
「フレーム四隅にエアサスの様なAirキャップが搭載された振動吸収マウント」となっています。
「カメラの手振れ補正機能の破損原因とされている高い周波数の振動を低い周波数の振動に変換し、バイクにおけるスマホカメラの破損リスクを軽減」してくれるそうです。
iPhoneのカメラは振動に弱いそうで、このために私はエアーマウント搭載のこのスマホホルダーを購入したという次第です。
スマホを充電する際は、バイクのUSB電源やモバイルバッテリーから直に給電する必要があります。
また、メーカー保証期間は1年です。
私はUber Eats や出前館などのフードデリバリーをやっているので注意が必要です。
私の歴代スマホホルダー
蛇足ですが、私の歴代スマホホルダーを紹介して今回のKDR-M11CPJと比較します。
初代:Tiakia「PB04-AC」
購入したのは2020年7月です。
スマホの固定について問題はなかったものの、脚を手で直に持って広げるのが少し不便でした。
2代目:カエディア「KDR-M11A-1」
購入したのは2021年10月です。
ワイヤレス充電が便利でしたが、思ったよりも早くその機能が壊れてしまいました。



雨天でも構わず使っていたせいかと思います。
そのため、ただのスマホホルダーとして使っていましたが、その後すべての脚が伸びたまま戻らなくなり、完全に使えなくなってしまいました。
3台目:カエディア「KDR-M11C」
購入したのは2024年6月です。
本体の重さは120gです。
それに対して、今回の4代目のKDR-M11CPJは203gです。
両方を手に持つとはっきりと重さの違いを感じますが、バイクに取り付ければ違いはわかりません。
これはいまだに健在ですが、iPhone15を装着するとカメラだけが本体に当たり固定が不安定になるので、私はKDR-M11CPJに買い換えました。
ちなみに、これまで使ってきたスマホホルダーはすべてiPhoneの固定は問題なく、バイクの走行中にiPhoneが外れたことはありません。
アドレス125で実走


アドレス125(DT11A)にスマホホルダーを取り付け、iPhoneを装着した状態で実際に走ってみました。
先代のKDR-M11Cと今回のKDR-M11CPJの比較となります。



その模様は前掲の動画をご覧ください。
走行中はいずれも問題ありません。
異様な音がするとか、揺れが大きすぎるとかいうことはなく、iPhoneも問題なく使うことができます。
ただ、今回のKDR-M11CPJは、エアーマウントのせいか私の歴代のスマホホルダーに比べて少し揺れます。
特にアイドリング中は、グリップとブレーキレバーから手を離すと縦揺れが大きくなるようです。
それが上記の「高い周波数の振動を低い周波数の振動に変換し、バイクにおけるスマホカメラの破損リスクを軽減」しているからでしょうか。
この揺れがiPhoneにいいことなのか素人の私にはわかりませんが、今後使い続けて何か変化があればお伝えしたいと思います。










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