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【耳栓】MOLDEX(モルデックス)のメテオで騒音対策をする

モルデックスの耳栓「メテオ」
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以前「買って良かったもの」の記事で耳栓を取り上げました。

それがMOLDEX(モルデックス)の耳栓「メテオ」です。

今回はそのメテオの特徴やこれまで約5年間使ってきた感想をお伝えします。

騒音でお困りのかたや勉強などに集中したいかたのご参考になれば幸いです。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら

目次

メテオ歴5年

今回の内容についてはYouTubeに動画もアップしているので、よければこちらもご覧ください。

聴覚過敏ぎみの私がいつから耳栓をつけるようになったのかは昔のことで分かりませんが、現在愛用しているのはMOLDEX(モルデックス)という会社の「メテオ」です。

最初は試しに8ペアのセットをAmazonにて購入しました。

これが2018年のことで約5年前のことです。当時420円でした。

最初に耳につけた瞬間リピート確定しました。

以降は25ペアのセットを購入しています。

これはこれまで3セット購入してきました。

モルデックスの耳栓「メテオ」の25ペアのセット

現在(当記事投稿時点)、Amazonでは1300円となっています。1ペアあたり52円です。

騒音対策は耳栓が手軽で安価

部屋の中で耳をふさぐ女性

思いつくままにあげると、騒音対策には以下があります。

  • イヤホン・ヘッドホン・イヤーマフを装着する
  • 遮音カーテン・防音シートを取り付ける
  • 二重窓にする
  • 雨戸を閉ざす
  • 引っ越す
  • 騒音主や管理会社に苦情を言う
  • 警察に通報する
  • 裁判に訴える
  • 我慢する(あきらめる)
  • 幻聴かもしれないので医師の診察を受ける

色々な手段や道具があり、また「二重窓にして雨戸を閉ざす」といった合わせ技もありますが、一番手軽で安全に試せるのが耳栓かと思います。

前述のようにモルデックスのメテオなら1ペア数十円で済むのでお財布にも優しい。

私はこの5年間でメテオに支払ったのは総額3750円です。

しかもまだストックがあります。

たとえ耳栓が自分には合わなかったとしても、経済的に大きな損害を被ることはありません。

モルデックスのメテオの特徴

複数ペアを購入しても個別包装されているので清潔です。

モルデックスの耳栓「メテオ」の包装

袋に記載の「NRR」というのは「ノイズ・リダクション・レイティング(Noise Reduction Rating)」の略で、アメリカの遮音性能のことです。

騒音を低減する指標で、単位は「dB(デシベル)」です。

数値が高くなるほど遮音性能が高くなり、このメテオの「33」は最高クラスだそうです。

特徴的なのはくびれた形です。

モルデックスの耳栓「メテオ」をつかむ

色は緑のみです。サイズは他に「スモール」があります(後述)。

使い方

このように指先でつぶして細くした状態で耳に入れます。

先を細めたモルデックスの耳栓「メテオ」

袋の図には、もう一方の手で耳の穴を広げているのが描かれています。

モルデックスの耳栓「メテオ」の耳への挿入の仕方

ですが私は細くした状態でそのまま耳に入れて、最後に耳栓の底面を指先で後押ししているだけです。

私はこれで不都合はありません。

もちろん耳の形状や耳穴の大きさには個人差があるので、まずは袋のとおりにやってみて、いずれ各自最適なやり方で入れればいいかと思います。

耐久性

この耳栓のデメリットは「使い捨て」ということです。

下図は2か月使い続けた状態のメテオです。

2か月使ったモルデックスの耳栓「メテオ」

形は新品とあまり変わりませんが、弾力は無くなり遮音性能も落ちています。

これは撮影用に洗って汚れは落としていますが、洗っても性能は戻りません。

いつも私は洗わずに1か月くらい使って、へたったところで新品に取り替えています。

セコいので使い倒します。

今のところ私はこれらの使い方で耳に異常は起きていません。

使い心地

野原での女性の後ろ姿

最初にメテオを使ったときは、耳の中でふくらんでいくうちに音がサーッと消えていくのが分かり感動しました。

程度によりますが、外を走る車や雨の音は気にならなくなります。

さすがにクラクションやパトカー等のサイレン・バイクの爆走する音は聞こえます。

また、集合住宅の場合、上階の足音や隣室の掃除機などの音も完全に防ぐのは無理かと思います。

そういった「騒音」は一度気にすると、どんな小さな音だろうがどんな防音装置を使おうがこちらから「聞きにいって」しまうからです。

ただ、音を低減してくれるのは間違いありません。

試してみる価値はあります。

またフィット感ですが、硬すぎず柔らかすぎずで私にはちょうどいい感触です。

形についても前述のくびれが程よくフィットし、末広の底面によって耳の穴を隙間なくふさぐ感じがして異物感をおぼえません。

ノイキャンヘッドホンでさらなる遮音

以前にも述べましたが、さらに騒音を低減させたい場合、私はノイズキャンセリング機能搭載のヘッドホンを装着しています。

現在使っているのがAnkerの「Soundcore Life Q30」です。

現在は新しいモデルも発売されていますが、私にとってはこれがコスパ最高です。

メテオのうえにこれを装着してノイズキャンセリングを発動させれば小さな雑音はほぼすべてカットできます。

ただし音楽などを再生してそれなりの音量で聴こうとすると、音漏れがすごくなるので要注意です。

ヘッドホンについてはまた別記事で改めて述べたいと思います。

お試しセットで自分に合う耳栓を探そう

万能に見えるメテオですが、ネットでは「女性にはサイズが大きい」というレビューが散見されます。

そこで以前、モルデックスの「お試し8種類セット」というのも購入してみました。

メテオと「メテオ スモール」も入っているので、サイズの違いを確認することもできます。

いきなり同じ耳栓の大量セットを購入すると、自分の耳に合わなかった場合すべてムダになってしまいます。

まずはこちらで色々と試してみて、自分に合った耳栓を探すのがいいかもしれません。

まとめ

飛行機の座席

以上、モルデックスの耳栓「メテオ」についてお伝えしてきました。

遮音性能・フィット感・価格において、私にとってこれまで最高の耳栓です。

使い捨てという点を除いて、他の耳栓にのりかえる理由は今のところありません。

自宅だけでなく、旅行や出張・宿泊先・図書館での勉強などでも役立つかと思います。

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