前回は自宅の台所の水栓を自分で交換しました。
後日、その水栓の蛇口に浄水器を取り付けました。
今回はその模様や使い勝手などをお伝えします。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら。
パナソニックの浄水器を購入
今回の内容はYouTubeに動画もアップしているので、よければこちらもご覧ください。
前回までの洗面台と台所の水栓交換を経て、改めて水の大切さを痛感しました。



特に体内に入る水は重要…。
そこで、台所の水栓に浄水器を取り付けることにしました。
Amazonにて蛇口直結型の浄水器を購入。


パナソニックの「TK-CJ14-W」です。
以下が購入の決め手となりました。
- 有名メーカー。
- Amazonベストセラー1位で評価も高い。
- PFOSおよびPFOAを含む19物質を除去。
- カートリッジの交換目安は約1年。
※1日10L使用時。19物質のうち2物質は6か月。 - 性能のわりに値段が安い(購入時6000円弱)。
- 付属品のみで取り付けられる。
- 水道水はシャワーにも切り替えられる。
これはカートリッジ1本で約4000Lの水を生成することができるそうです。
2Lペットボトル約2000本分ということで、こちらの浄水の方がお得の模様。
また、ペットボトルの水はいちいち買うのが面倒かつ都度ゴミが出るので、私のように味にこだわりがなければコスパに優れています。
TK-CJ14-Wの内容は以下のとおりです。
- 浄水器(カートリッジ付き)
- 泡沫用つぎてB(浄水器に装着)
- 泡沫用パッキン(同上)
- 泡沫用つぎてA
- 内ねじ用補助ねじ(パッキン付き)
- 取付リング(小)
- 取付リング用パッキン
- 交換日記入シール
- 取扱説明書(保証書付き)
TK-CJ14-Wの取り付け
TK-CJ14-Wが取り付けられる蛇口の形状は、パナソニックのページにて記載されています。
ただし、取り付け可能でも別売りの部品が必要な場合もあるので注意が必要です。
蛇口(水栓)の品番からはこちらのページにて調べることができます。
私が前回交換した水栓は、LIXILの「RSF-542YA」です。
前述のように、TK-CJ14-Wはこの蛇口に付属品のみで取り付けることができます。
それにはグレーの「泡沫用つぎてA」を使います(下図右上)。


まず蛇口先端の泡沫金具を外し、ナットを通したら泡沫用つぎてAを取り付けます。
あとは浄水器をナットで締めるだけです。


重くて水栓が傾かないか少し心配でしたが、そんなことはなく、水栓の回転もスムーズに行えます。
浄水と水道水の切り替え
浄水と水道水を切り替えるには、水切替レバーを上下して該当のアイコンを丸いポッチに合わせるだけです。
浄水を使うには一番上のアイコンに合わせます。


水道水を使うにはその下2つのアイコンに合わせます。




いずれも水量は申し分なく、今のところ問題なく使えています。
カートリッジも手で回すだけで脱着可能で、すぐに交換することができます。


カートリッジ単体も販売されていますが、浄水器セットの値段とは千数百円ほどの違いしかありません(当記事投稿時点)。
交換時期には浄水器も汚れていることを考えると、カートリッジ単体ではなく浄水器セットを丸ごと交換した方が衛生的にはいいのかもしれません。
飲み比べてみた


無事に使えることがわかったので、以下飲み比べてみました。
- 水道水のまま
- 浄水
- 市販の某ミネラルウォーター
私は浄水器の使用は今回が初めてで、これまで平気で水道水をガブガブ飲んできました。
Amazonには「味が変わった」「水道水には戻れない」といったレビューが散見され期待が高まりましたが、私には違いがわかりませんでした。
もともと水道水がうまいのか、私がバカ舌かのどちらかだと思います。



たぶん両方…。
それはともかく、この浄水能力に期待して、とりあえず交換目安の時期までは使い続ける予定です。





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