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【初収益】YouTube登録者1000人の初月の収益公開

金色の豚の人形
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おかげさまで私は今年(2022年)3月に自身のYouTubeチャンネルを収益化することができました。

今回は、そんな私の初月の収益と収益にまつわるデータについてお伝えします。

YouTubeっていくらくらいもらえるんだろう?

と、疑問をお持ちの初心者YouTuber同志のご参考になれば幸いです。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら

目次

YouTubeの初月の収益

今回の内容についてはYouTubeに動画もアップしているので、よければこちらもご覧ください。

私のYouTubeの初月の収益は7438円でした。

期間は3月10日から30日までの21日分です。

収益化が承認されたのが3月9日で、収益が入るようになったのが10日からという流れです。

ちなみに収益をこうして公表していいのは、Googleのガイドラインでは確定した金額のみとなっています。

収益の内訳は、YouTubeの広告とYouTubeプレミアムからの収益のみとなります。

私はまだスーパーチャットやスーパーサンクスなどはいただいたことはありません。

また、私はAmazonアソシエイトの収益も少しいただいていますが、収益の公表についてはAmazonのガイドラインには明記されていないので今回は割愛します。

といっても、たいした金額ではないので、公表するまでもないという感じです。

収益はGoogleからの振り込み

収益はGoogleアドセンスに登録した銀行口座に無事振り込まれました。

振り込まれたYouTubeの最初の収益

Googleアドセンスの収益は8000円を超えないと振り込まれないのですが、私はそれまでに旧ブログのアドセンス収益が約6000円あったので、合わせ技で振り込まれました。

一応補足すると、この旧ブログの収益は1か月分ではなく、開設してからの8年分のものです。

なので、旧ブログでの1年あたりの稼ぎは約750円となります。

これでYouTubeと合わせてようやくGoogle様から実際にお金をいただくことができました。

8年越しの夢がようやく叶いました。雌伏8年。

なんでも長くやってみるものです。

長すぎるのも考えものですが…。

YouTubeの税務情報の提出

以前、税務情報の提出についてYouTubeに解説動画をアップしたのですが、これも無事源泉徴収されずに済んだようです。

やはりこの動画の方法で税務情報は承認されたようです。

といっても、これはアメリカの税金の話で、日本の税金は義務が生じたら当然確定申告しなければなりません。

税務情報についての詳細は動画をご覧いただけたらと思います。

収益をいただいた感想

収益をいただいた感想は「意外にもらえたな」です。

私は高校1年のときの初バイトの最初の給料が確か1万4千円くらいで、「こんなにもらっていいの?」と当時は思いましたが、それ以上の感動です。

金額以上に達成感がちがいます。

「好きなことで生きていく」にははるかにおよびませんが、「好きなことでおこづかいをもらう」ところまでは、ようやく来ることができました。

これからも以前同様、無理せず楽しんでYouTubeをやっていこうと思っています。

初期の動画で「クソどうでもいい動画を撮る根性だけは感心する」というコメントをもらったことがありますが、それは完全に勘違いで、私は今まで根性で撮影したことは一度もありません。

動画編集も気づいたら始めてから10時間経っていたということもありますが、嫌々ではなく自発的にやっているので、もうライフワークの一環みたいになっています。

まあ「クソどうでもいい動画」というのは完全に合っていますが…。

動画1再生あたりの単価

収益のデータを見ていきますが、YouTubeアナリティクスに表示される収益と、振り込まれた金額には若干の差がありました。

100円程度の差ですが、YouTubeアナリティクスでの金額は「推定収益」のままになっているので、そのせいかもしれません。

なので、ここでは実際に振り込まれた収益額(確定額)を元にお伝えします。

まず、ネットでよく囁かれる「1再生0.1円」というのは間違いだとわかりました。

少なくともYouTuber全員一律0.1円というのは完全に間違いです。

1再生0.1円という人もいれば、1円以上という人もいて、要するに人それぞれのようです。

広告収益は、動画の内容・動画の長さ・広告の種類・広告の数・再生時間・視聴者層・時期といった様々な要因によって変動するようです。

ちなみに私の広告ですが、いちいち設定するのが面倒なので、最初からすべての動画についてはデフォルトの状態のままにしてあります。

YouTubeの広告の種類

初めて広告をつけたときには「チャンネル登録者数がガクンと減るんじゃないか?」と思いましたが、目立った変化はありませんでした。

再生回数1000回あたりの収益額を示す「RPM」は私は500円でした。

なので、私の場合は1再生0.5円ということになります。

前述の「意外にもらえた」と感じたのは、「1再生0.1円」が頭にあったからだと思います。

また、3月は広告収益が高くなる時期のようです。私は最高で900円という収益の日がありました。

それに比べると4月以降はやはり下がっています。1再生0.5円もありません。

チャンネルの視聴者層

腰かけて何かを飲む初老の男性

そんな当チャンネルの視聴者層は男性が9割以上で、年齢を見ると“おっさん”がほとんどです。

私もおっさんですが…。

加齢臭を我慢すればこれはありがたいことで、なぜかというと高所得の方が多いと思われるからです。

可処分所得に余裕のある層が見ているチャンネルということで、YouTubeの方も単価の高い広告をつけてくれるのではないか、ということです。

といってもそれは推測ですが、私としては「おじさん大好き」ということで、YouTubeは私流の「パパ活」となります。

もう女っ気に関しては完全にあきらめています。

コメントについて

コメントの数が多いと広告収益が増えるみたいですが、私はコメントゼロでも普通に収益が入りました。

コメントがないせいで「収益が極端に低かったらどうしよう」と思っていたのですが、これなら特に心配することはなさそうです。

動画でも述べましたが、私は一番最初のコメントで「氏ね」と言われて、気持ちが悪いのでコメント欄は閉鎖しました。

ホンマにスッキリや。

その後、どの動画にもコメントはひとつもない状態で収益化申請しましたが、ちゃんと承認されました。

収益化の審査は、動画の内容や視聴維持率などチャンネル全体の健全性が対象になるらしいのですが、コメントがないというだけで即審査に落ちる、というものではないようです。

ただ、それは私個人の例で、すべての人に当てはまるとは限らないので参考程度にしていただきたいのですが、変なコメントや偏執的な人に悩んでいる方は、一度コメント欄を閉鎖するのも一つの手です。

パソコンの前で頭を抱える女性

コメントの承認制とか、見つけ次第削除するとかいう方法もありますが、それだとどうしても一度はその罵詈雑言を見なければならないうえに手間がかかり、肝心の動画作成に支障をきたしてしまいます。

なのでコメントをオフにするというのが、自衛のうえで最も効率的で効果的な手段となります。

おかげさまで私はそれ以来、今までストレスフリーで楽しく動画を作ることができています。

ただ、それだと当然、応援やまっとうな批判・アドバイスといったありがたいコメントももらえなくなるというデメリットがあります。

それらを踏まえた上で、検討するのがいいのではないでしょうか。

中傷コメントで悩んでいる方のご参考になればと思います。

まとめ

ここまでの感想としては、「YouTubeやってよかった」の一言です。

惜しむらくは、もう少し早く始めればよかったと思っています。

3年くらい早ければ、もうとっくに収益化して、今ごろは月に数万円は稼いでいるんじゃないかと思うと少し残念です(妄想)。

なので、いまYouTubeをやろうか迷っている方は、すぐにでも始めた方がいいかと思います。

失敗しても失うものは何もありません。

というわけで、今後も楽しみながら動画を作っていきたいと思います。

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