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【バイク】ダイソーのメガネくもり止めペンタイプ&シートを試す

ヘルメットとダイソーのメガネ曇り止めペンタイプ
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バイク乗りにとって厄介な「メガネの曇り」を解決すべく、先日ダイソーにて曇り止めの商品を購入しました。

今回はその効果やバイク運転時におけるメガネの曇り等についてお伝えします。

特にこれからフルフェイスヘルメット(およびシステムヘルメット)を買おうか考えているメガネライダー同志のご参考になれば幸いです。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら

目次

メガネは曇る

今回の内容についてはYouTubeに動画もアップしているので、よければこちらもご覧ください。

前回は新たに購入したシステムヘルメットについてお伝えしました。

曇り止めシートをつけたところ効果大で、シールドはまったく曇りませんでした。

ですがメガネは曇ります。

冬場や雨天ではあっという間に曇ります。

それは当然フルフェイスヘルメットでも同様です。

システムヘルメットとフルフェイスヘルメット

これまではメガネが曇る度にシールドを上げて対処してきましたが、さすがに面倒です。それに冬は寒い。

そこで、今さらですがメガネの曇り対策をしようと思い立ちました。

メガネの曇り対策

メガネの曇り対策はいくつかあります。

  • 曇り止めシートやクリーナーでレンズを拭く
  • 曇り止め効果のあるレンズのメガネをかける
  • フルフェイスはやめて半ヘルやジェットヘルメットをかぶる
  • 雨天や冬場ではバイクを運転しない
  • メガネをかけない

「メガネをかけない」というのは、コンタクトレンズに替えたりレーシック手術を受けたりする、ということです。

いずれも一長一短ありますが、私はメガネに対策を講じようと思いました。

そこで安価で手っ取り早そうな物をダイソーで購入してきました。

ダイソーの「メガネくもり止め ペンタイプ」

それがこの「メガネくもり止め ペンタイプ」です。

ダイソーのメガネ曇り止めペンタイプ

価格は100円(税抜)。

品名どおり、曇り防止の液を塗るペンが1本入っていて、約60回使えるようです。

ガラスやプラスチック製のメガネレンズ用です。

サングラスや花粉対策用またはPC用メガネにも使えるとのこと。

ただし、アクリル製レンズのサングラスや密閉性ゴーグルには使えません。

以下の場合でも「視界スッキリ!」するようです。

  • マスク着用
  • 飲食中
  • 電車乗降

これならバイク乗車以外の日常生活でも役立つかと思います。

もちろん効果があれば、ということですが、果たして─

使用方法

使用前にメガネのレンズを掃除して汚れやホコリを取り除きます。

メガネを拭く

ダイソーでついでに購入したメガネ拭きを使いました(3枚入り税抜100円)。

レンズ表裏の全面に満遍なくペンで液を塗ります。

曇り止めペンタイプでメガネのレンズに液を塗る

液は透明で臭いはしません。光に透かすと液が確認できます。

今回は比較のため片面のみ行いました。

液を乾かすために30秒ほど放置します。

曇り止めペンタイプで液を塗った後のメガネのレンズ

このままでは液の跡で視界が悪くなるため、レンズを拭き上げます。

保湿成分を含んだティッシュペーパーの使用はNGだそうです。

見た目は塗る以前と変わりません。

曇り止めペンタイプの液を拭いたメガネのレンズ

効果を確認する

液を塗っていない方のレンズに息を吐きかけると当然曇ります。

メガネの曇ったレンズ

次に塗った方のレンズに息を吐きます。

曇り止めペンタイプを塗ったメガネの曇らないレンズ

100円の品ということであまり期待はしていませんでしたが曇りません。

原理は分かりませんが、液のコーティングが曇りを防ぐのでしょう。

次は加湿器に当てました。

曇り止めペンタイプを塗ったメガネを加湿器に当てた
左が塗った方

光に透かすと水分が付着しているのが分かりますが曇りません。

これはホンモノか。

レンズに水分が付着した状態で拭くと液のコーティングが落ちるようです。
曇り止めの効果が無くなってしまうので、レンズの乾燥を待った方がいいかと思います。

本番はここから。マスクとヘルメットを着用したUber Eats の配達スタイルで息を吐きます。

曇り止めペンタイプを塗ったメガネをかけてヘルメットをかぶる

曇り止めシートを貼ったシールドはもちろんですが、メガネも曇りません(塗っていない方は曇る)。

これはいけるかも。

ということで、もう一方のレンズにも液を塗ってアドレス125を走らせました。

アドレス125実走

結論をいうと、ダメでした。

バイク運転中に曇ったメガネ

自宅を出てすぐにメガネのレンズが液だれを起こしました。

おそらく、寒暖差による度を超した湿気で液のコーティングが落ちたのでしょう。

逆に視界が悪くなったため拭いたところ、曇り止めの効果が消えてしまいました。

これはフルフェイスヘルメット(およびシステムヘルメット)をかぶっての運転にはちょっと使えません。

あくまでヘルメット着用時に限るということで、それ以外の日常生活ではけっこう使えそうです。

「メガネくもり止めシート」を試す

ですがまだ策はあります。その足でまたダイソーに向かいました。

今度は「メガネくもり止めシート」を購入。

ダイソーのメガネくもり止めシート

これはさらに簡単で、メガネのレンズに息を吹きかけて拭くだけというもの。

ダイソーのメガネくもり止めシートを開封

おそらくシートに沁み込ませた曇り防止の成分をレンズに塗布させるのでしょう。1枚入りで60回使えるそうです。

しかしこれもダメ。

ダイソーのメガネくもり止めシートでメガネを拭いた結果
曇るよ?

「使い方が悪いのか?」と思いましたが、間違いようのないシンプルなシートです。

結局これもボツとなりました。

まとめ

以上、ダイソーの「メガネくもり止め ペンタイプ」と「同シート」を試しました。

どちらも使えないという結果になりましたが、前述のようにあくまで「フルフェイスヘルメット(システムヘルメット)&マスク着用」という限定された状態においてのことです。

特にペンタイプの方は、それ以外の日常生活ではけっこう効果が高いかと思います。

安価のうえにダイソーで買えるという手に入りやすさもポイントです。

試す価値はあるかと思います。

ということで、次回はさらに色々な曇り止め商品を試します。

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