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【充電式】ホットアイマスクをひと月半使用した感想【SALUA】

SALUAの充電式ホットアイマスク
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目の疲労回復と安眠のためにUSB充電式のホットアイマスクを購入しました。

今回は、これを約ひと月半使ったうえでの使い心地や使い方などをレビューします。

特に目を酷使する方のご参考になれば幸いです。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら

目次

SALUA HOMMEのホットアイマスク購入

今回の内容についてはYouTubeに動画もアップしているので、よければこちらもご覧ください。

パソコンのディスプレイを凝視しがちな動画編集やブログ執筆は目が疲れます。

そこで先月(2023年1月)に購入したのがこちら。

USB充電式のコードレスのホットアイマスクで、男性用です。

SALUAの充電式ホットアイマスクの外箱

ブランドは「SALUA HOMME」。

読み方が私には分かりませんがフランス語っぽい。たぶん「サルア・オム」でしょうか。

販売元は「株式会社ルル」とのことです。

私はAmazonにて4280円で購入しました(当時)。

開封

SALUAの充電式ホットアイマスクの付属品

スライドして開けた外箱の中身は以下のとおりです。

  • アイマスク
  • 充電ケーブル(USB TypeA-C)
  • 活性炭シート(1枚)
  • 収納袋
  • 取扱説明書&保証書
  • スクラッチカード(1枚)

外箱の造りはしっかりしていました。

仕様

デザインは日本で、生産は中国のようです。

アイマスクのカバー上部にファスナーがついています。

SALUAの充電式ホットアイマスクのカバーのファスナーを開ける

中にパッドが入っていて、出し入れ可能となっています。

SALUAの充電式ホットアイマスクのカバーとパッド

カバーは洗濯可能です。

「手洗いまたは洗濯機のデリケートモード/手洗いモードにて洗濯ネットを使用してください」とのことです。

私は一度、洗濯ネットに入れて手洗いモード関係なく他の衣類と一緒に洗いました。

特に傷んだ様子はありませんでした。

パッドは開封することはできません。

端っこがちょっと盛り上がっているのですが、ここが電池かもしれません。

SALUAの充電式ホットアイマスクの電池部分

電池はリチウムイオンで、1000mAh、3.7V、3.7Whだそうです。

中の温かくなるシートの素材は「グラフェン」というもので、なんでも銅の10倍の熱伝導率を誇り、広範囲をムラなく温めるそうです。

電源スイッチと充電の差込口は一体となっています。

SALUAの充電式ホットアイマスクの電源スイッチと充電差込口
電源スイッチと充電差込口

使い方

パッドを収納する際は、カバーの穴から電源スイッチと充電の差込口を出します。

SALUAの充電式ホットアイマスクのパッドをカバーに入れる

充電するには、差込口にUSB Type-C端子を挿します。

SALUAの充電式ホットアイマスクを充電する

ちゃんと奥まで接続されていないように見えますがこれで大丈夫です。付属以外のUSBケーブルも使えます。

充電中はLEDランプが赤色に点滅し、完了すると青色に点滅します。

SALUAの充電式ホットアイマスクの充電完了

100%の充電まで約2時間ほどかかるそうです。

電源を入れるにはスイッチを3秒間押します。

2段階の温度調整が可能で、スイッチを押すたびに変わります。

LEDランプの赤色が高温で青色が低温です。

ゴムバンドは長さ調整できるので、パッドがフィットする長さにして頭に巻きます。

SALUAの充電式ホットアイマスクのゴムバンド

電源を切るのもスイッチを3秒間押すとのことですが、これは電源オンとともに実質2秒です。

すぐにオンオフ切り替えられます。

またタイマーつきで、30分経てば自動で電源オフになります。

充電が切れるまで電源をつけっぱなしにすることはできません。

ケーブルをつなぐタイプとの比較

私は主に寝るときに使っているのですが、最初に思ったのは「コードレスは快適」ということです。

というのも以前、電源にケーブルをつなぐタイプのものを使っていたのですが、やはりケーブルが邪魔だったからです。

ケーブルをつなぐタイプのホットアイマスク
初代ホットアイマスク

これは4年前にAmazonで購入しましたが、現在はAmazonのカタログ自体から消滅しているようです。

あと、ケーブルが届く位置まで電源を持ってこないといけない、というのも面倒でした。

こちらも温かくて気持ち良かったのですが、ケーブルが原因でじきに使わなくなりました。

個人的には充電式のコードレスをおすすめします。

多少値段は張るかもしれませんが、長い目で見ると、使い捨てのホットアイマスクよりもコスパは良いかと思います。

使い心地

温度設定ですが、低温が約35度、高温が約40度とのことです。

SALUAの充電式ホットアイマスクの高温設定

私はいつも高温で使っています。

個人的には熱くもなくヌルくもなくで、ちょうどいい感じです。気温にもよりますが、冬は熱くて寝られないということはありません。

カバーはサテン生地で、サラサラしていて私には心地良いです。

大体いつもこれを装着してから30分以内には眠りにつくので、タイマーがあることについての不満もありません。

途中で目が覚めたら、また電源を入れて温めます。

スイッチが大きくて電源を入れるのも簡単なので、わざわざ外して部屋の電気をつけて確認する必要もないのが便利です。

電源を入れて30秒もすれば温かさを感じることができます。

バッテリーは満充電の状態で、高温だと30分が3回ほど使えます。

あまりバッテリーもちは良くないかもしれませんが、充電するのは簡単なのでそれほど不便には感じません。

それよりも気になるが、ゴムバンドです。

薄くて若干チープな感じがするので、耐久性がちょっと心配です。

またAmazonでは、バンドのクリップが耳に当たって痛い、というレビューが散見されます。

SALUAの充電式ホットアイマスクのゴムバンドのクリップ
ゴムバンドのクリップ

人によっては、この位置がちょうど耳の付け根に当たるかもしれません。

幸い私は邪魔にはなりませんが、これは頭の形状やサイズによって個人差が出そうです。

このクリップはもう少し内側にあると良かったかもしれません。

サイズ

サイズは、ヨコが約24cm。

SALUAの充電式ホットアイマスクの横の長さ

タテが約10.5cm。

SALUAの充電式ホットアイマスクの縦の長さ

真ん中が約8cmです。

SALUAの充電式ホットアイマスクの真ん中の縦の長さ

私には過不足なくフィットしました。

寝返りをうって横になる場合は、多少大きさや重さを感じます。

ですが私は仰向けで装着して、ほとんどはそのまま寝入ってしまうので、就寝中に煩わしいと思うことはあまりありません。

男性用ではありますがそこまで馬鹿デカくはないので、目の周りの広範囲を温めたいという女性も使えるかと思います。

ただ色はブラックのみとなります。

同じブランドで他のサイズや色の物もあるので、違うのが欲しいという場合はそちらをお探しになるのがいいかと思います。

活性炭シートと重量

また、活性炭シートがついています。

SALUAの充電式ホットアイマスクの活性炭シート

消臭機能を備えているそうで、パッドの外側に入れて使用します。

SALUAの充電式ホットアイマスクに活性炭シートを入れる

これはまだ数回しか使っていませんが、個人的には有無の差は感じませんでした。

この活性炭シートを含めたアイマスクの重さは約88gです。

活性炭シートの無い状態では約79gです。

いずれにせよ、私には重苦しくて寝られないということはありません。

普通のアイマスクとしても使える

もちろん目を温めるだけではなく、普通のアイマスクとしても使えます。

ただ私の場合、鼻の部分から若干光が漏れます。

SALUAの充電式ホットアイマスクの鼻の部分
この辺りから光が漏れる

完全な遮光性を求めるなら不足かもしれませんが、私にはこれで充分です。

これをつければ当然視界がふさがるので、布団の中でだらだらとスマホを見ることもなくなります。

こんな人におすすめ

犬の両目

このホットアイマスクは、寝る時だけでなく休憩時にも重宝します。

特にパソコンなどで目を酷使する人にとっては良いリフレッシュになると思います。

10分くらい目を温めるだけでだいぶ違うはずです。

ジワ~と目が温かくなって、副交感神経が優位になるのを感じることができます。

また、よく旅行や出張に行くかたにもおすすめです。

電車や飛行機の席でこれをつけて泰然自若としていれば、「これはできる」と思われるかもしれません。

収納袋もついていて持ち運びに便利です。

SALUAの充電式ホットアイマスクの収納袋

あとは男性へのプレゼントにいいかもしれません。

ワンサイズのみなので、サイズを間違えるということもありません。

耳栓と併用してさらなる安眠へ

ツタンカーメンの棺

あとは耳栓と併用するとなお良いかもしれません。

私は、これまで何度か紹介してきたモルデックスのメテオという耳栓を使っています。

私にとってはこれまでで最高の耳栓です。

これらで鼻以外をふさいで、ミイラみたいに寝ればいいんじゃないかと思います。

まとめ

SALUAの充電式ホットアイマスクと外箱

以上、購入してから約ひと月半、ほぼ毎日使い続けていますが、もう手放せなくなりました。

使い勝手や温かさ・サイズなど、どれをとっても絶妙です。

これはすでに私にとって今年のベスト・バイになるかもしれません。

壊れるまで使い続けるつもりです。

あとは耐久性が気になりますが、また何かあればお伝えしたいと思います。

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