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【Uber Eats 配達】2022年の売り上げと総括【報酬】

チーズハンバーガーとポテト
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前回は、2021年における私のUber Eats(ウーバーイーツ) の配達売り上げと総括について述べました。

幸いなことに、昨年2022年の配達も無事故で無事終えることができました。

今回は配達2年目の私の売り上げやUber Eats の配達事情などをお伝えします。

これから配達を始めようか考えている方のご参考になれば幸いです。

小石健と申します。YouTubeチャンネルはこちら

目次

稼働日数・オンライン時間・配達件数

今回の内容についてはYouTubeに動画もアップしているので、よければこちらもご覧ください。

稼働期間は1月3日から12月30日までで、各月の稼働日数は下図のとおりです。

稼働日数稼働日数
1月14日7月23日
2月22日8月20日
3月18日9月22日
4月17日10月25日
5月17日11月27日
6月21日12月24日

年間で250日の稼働となりました。ひと月平均20.8日です。

オンライン時間は合計802時間36分で、1日平均3.2時間でした。

前年と変わらず、ほとんど昼のピークタイムしか稼働していません。

夜は2~3回しか稼働していないはずです。

年間の配達件数は2170件で、1日平均8.6件となっています。

よって1時間あたりの配達件数は平均2.7件ということになります。前年は約2.1件だったので、約1.28倍増えました。

ダブルを拒否している私は、どうあがいても1時間あたり3件が限界のような気がします。

私の立ち回りを考えると1時間で4件の配達は無理です。

売り上げと時給

売り上げは総額119万2966円でした。

クエストやチップすべてを含めた金額です。

1件当たりの売り上げは約549円となります。

そして時給は1486円でした。

前回も述べたように、これは売り上げをオンライン時間で割った金額です。
厳密に時給とはいえませんが、要はアプリをオンラインにした間にいくら稼げたかということです。

前年の時給は1058円だったので、400円ちょっと増えました。

約40%の大幅アップということで、プロ野球選手になった気分です(年俸119万円)。

ちなみに、わが愛知県の現在の最低賃金(時間額)は986円だそうです(当記事投稿時点)。

私はそれよりちょうど500円高いということになります。

その辺のバイトよりは良いという感じです。

自由に稼働することができ、対人ストレスもほとんどなく、いつでも辞めることができるという気楽さも勝っています。

ただしバイクの場合、ガソリン代や整備費・保険料などは自腹で、またいつ死んでもおかしくない「職場」だということは考慮しておいた方がいいかと思います。

バイクの業務用の任意保険については下の記事をご参照ください。

チップと評価

1ドル札と小銭

チップをいただいたのは2170件中200件でした。約10.85件に1件の割合です。

前年の約8.45件に1件の割合に比べると少し下がっています。

チップの総額は30759円で、平均額は約153円です。

前年は平均約126円だったので、金額自体は上がっていることになります。

ちなみに、1件の最高額は1014円でした。

外国人の方からです。

ふだん何気なくいただいていますが、こう見るとやはりチップの存在は大きいと感じます。人様からの憐れみ(?)だけで年間3万円にもなるからです。

低評価を受けたのは5件くらいかと思います。

正確な数は不明ですが、とにかく数えるほどしかないはずです。

すべて注文者様からのものです。

配達先を間違えたときと、マンションのオートロックのインターホンで聞き間違いをしたときかと思います。

後者の件では、おそらく「置いといてください」とおっしゃったのを、「お願いします」と聞き間違えて、お部屋のチャイムを連続で鳴らして対面でお渡ししようとしたのが原因です。

私が悪いのですが、インターホンの声は聞こえづらい。特に車の通りの激しい場所や風が強いときは、全然聞こえない場合があります。

そんな折りに生返事をして低評価を受けたということです。

それ以外の低評価は思い当るフシがありません。

低評価については、どう考えても原因が分からず改善の仕様もないという場合があるので、もうこれは事故に遭ったと思ってあきらめるしかないようです。

理不尽な低評価はサポートに連絡して取り消すことができるようにしてもらいたいのですが、そういう機能はまだ実装されていません。

そんなこんなで一時は満足度97%まで落ちましたが、最終的にはどうにか100%でフィニッシュすることができました。

稼働スタイル

赤い帽子をかぶった配達員の男性

昨年(2022年)も他のフードデリバリーサービスとの掛け持ちはまったくしていません。Uber Eats のみです。

車両も、一昨年(2021年)の初配達からすべてアドレス125という原付二種のスクーターで稼働してきました。

配達以外も含めて、購入してから昨年末までで走行距離は32000キロくらいになりましたが、まだまだ壊れる気配はありません。

オシャカになるまで酷使したいと思っています。

最近、新型のアドレス125が販売されたようですが、デザインがだいぶ変わって値段も跳ね上がっています。これは名車なので何も変えなくていいのですが。

それはともかく、他の基本的な稼働スタイルも以前とあまり変化はありませんでした。

焦るのが厭なのとトラブル防止のため、ダブルは全部拒否しています。

ですが、昨年は2度ほど引き受けてしまいました。

そのひとつが「他店舗ダブル」です。

昼のピークタイムを過ぎて全然鳴らなくなり、あと2件でクエスト達成というときにちょうどダブルが鳴ったので魔がさして受けてしまいました。

従来のダブルでは1件の店舗の商品を2件の注文者様にお届けしていたのですが、他店舗ダブルは文字どおり店舗も2件になります。

私にとっては狂気の沙汰です。

要するにそのぶん距離や時間やトラブルも増えるということで、もうこれは2度とやりたくないと思いました。

現金支払いは昨年は1件も受け付けませんでした。

一昨年はアプリの設定のバグのせいか、いつの間にか現金支払いがオンになっているのに気づかず、2件引き受けてしまったのですが、昨年はそういったことは起きずに済みました。

現金支払いだと、お金を誤魔化そうとしてきたとか、お金を投げつけるようにして渡してきたとかいう香ばしい注文者様もごくまれにいらっしゃるそうです。

そういう体験もおもしろそうですが、ちょっと怖いので私は常に現金支払いは設定オフにしています。

決済済みの商品をお渡しするだけなので、私はそのようなトラブルにはこれまで一度も遭っていません。

あとは、いわゆる「数珠」も拒否しています。

注文のリクエストを受けた直後はアプリを極力オフラインにするようにしています。

これも焦りたくないからです。

そして配達が終わるごとに、再びオンラインにするようにしています。

要するに面倒なことは全部拒否するという稼働を続けています。

それでも前年より時給が上がった要因は以下があげられます。

  • 稼働する場所を変えた
  • 「手を抜いた」ことで効率が上がった
  • 達成したクエストの数が増えた

鳴らない地域でいくら粘っても無意味なので、場所を変えるのが一番かと思います。単純に配達件数が増えます。

さらに、色々と面倒な店舗や無駄な立ち回りなどの知識が蓄積されたことで、前年よりも事前に厄介ごとを回避できるようになりました。

それを「手を抜く」というと語弊があるかもしれませんが、要は効率が上がったということです。

そして、それらによって達成したクエストの数も増えた、というのも時給アップの大きな要因のひとつかと思います。

稼ぎを上げたければクエストは必須のような気がします。

2023年の目標

以上、昨年を振り返ったところ、効率が上がって時給が増えたということがわかりました。

ですが、現状の私では1時間あたり3件配達できたとしても時給は1600円ちょっとにしかなりません。

しかもこれ以上のやる気も体力もありません。

もう2年で天井が見えてきました。

なので今年2023年の時給の目標は控えめに「1500円」とします。

もちろん、ダブル・数珠・現金支払いを受けるつもりはありません。

特に他店舗ダブルは一度も受けないというのも、ささやかな目標のひとつです。

ということで、今年も頑張らずに稼働して、来年も同様の記事をお送りできればと思っています。

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